SYSTEM REPLACEMENT / OPERABLE SPECIFICATION

完成するまで
わからない開発を、
終わらせる。

既存システムの乗り換えを、要件定義書だけで決めません。
経営者と現場が操作できるモックアップを見て、同じ完成像を持ってから開発へ進みます。

CURRENT OPERATION / NEXT SYSTEM

NOW

説明しづらい不便

二重入力 / 複雑な操作 / 欲しい帳票が出ない

FOR SMALL BUSINESS

現場の言葉で、業務を整理します

要件定義やデータベース設計の知識は必要ありません。今困っている業務と、変えたい操作をお話しいただくところから始めます。

CURRENT

既存システムが合わない

業務の変化に機能が追いつかない、操作が複雑、二重入力が残るなど、現在の不満と残したい運用を整理します。

UNCLEAR

仕様を言葉で決めにくい

書類だけで判断を迫らず、画面を操作しながら必要な機能・不要な機能を一緒に確かめます。

OPERATION

使い続けられるか不安

管理画面、権限、検索、CSV、通知、保守まで、担当者が日々運用できることを基準に設計します。

COMMON CASES

よくある事例

予約受付から管理まで一元化する業務システム設計イメージ
RESERVATION

予約状況が電話・紙・Excelに分かれている

Before
受付、変更、キャンセル、担当者確認が分かれ、確認漏れや二重対応が起きやすい。
After
予約一覧、詳細、ステータス、通知、顧客履歴をつなぎ、受付後の対応まで追える状態にします。
  • 予約一覧・詳細画面
  • 変更・キャンセル通知
  • CSV出力と顧客情報連携
顧客対応を共有できる業務システム設計イメージ
CUSTOMER

顧客対応が担当者ごとに属人化している

Before
問い合わせ履歴、申込状況、次回対応が個人管理になり、引き継ぎや確認に時間がかかる。
After
顧客詳細、対応履歴、担当者、ステータス、次回アクションを共有できる画面にします。
  • 顧客一覧・検索
  • 対応履歴とメモ
  • 権限とステータス管理
転記と帳票作成を効率化する業務システム設計イメージ
REPORT

転記と帳票作成に時間がかかる

Before
申込データや作業実績をExcelに転記し、集計や帳票作成を毎回手作業で行っている。
After
入力データを検索、集計、CSV、帳票出力につなげ、日々の確認作業を減らします。
  • 入力項目とデータ設計
  • 検索・絞り込み
  • CSV・帳票出力

DEVELOPMENT METHOD

読んで決める仕様書から、触って決める仕様へ。

最初から完璧な要件を求めません。試作した画面を見て「この一覧なら判断できる」「この操作は不要」と会話しながら仕様を固めます。

OPERABLE SPECIFICATION

画面を触ると、必要な機能が言葉になります。

IT用語では説明しづらい業務も、実際に使う画面なら判断できます。現場の気づきを仕様へ変え、不要な開発や導入後の手戻りを抑えます。

01 / UNDERSTAND

業務と既存システムを理解する

誰が、なぜ、その操作を行うのか。現行システムの不便と、維持すべき業務の流れを聞き取ります。

02 / PROTOTYPE

操作できるモックアップを作る

入力、一覧、検索、ステータス変更など、主要な動きを操作できる画面として提示します。

03 / DEFINE

画面を基準に仕様を固める

経営者と現場の方に確認いただき、権限、帳票、通知、データ移行などの要件へ落とし込みます。

04 / DEVELOP

開発・移行・運用を支える

合意した画面を基準に本開発へ進み、移行後の改善、保守、セキュリティ、サーバー対応まで支援します。

DEVELOPMENT EXPERIENCE

現場の流れを、使える画面に変えてきた実績

汎用パッケージに業務を押し込むのではなく、判断・入力・確認・出力の流れに沿ったシステムを構築します。

RESERVATION

予約管理システム

受付から空き状況の確認、管理側の更新まで、日々の対応を迷わず回せる予約管理を設計します。

CORPORATE TRAINING

企業向けWeb研修管理システム

受講対象者の管理、研修コンテンツの提供、受講状況の確認をWeb上で一元化。社内教育を継続して運用できる仕組みに整えます。

COST & REPORT

帳票・原価管理システム

入力、集計、帳票出力、原価確認をつなぎ、Excelや転記で分断されがちな管理業務を整理します。

DIRECT PARTNER

相談から運用まで一貫して対応

話した内容が実装まで伝わらない、過剰な機能が増える、といったズレを抑えます。必要に応じてWebサイトや問い合わせ導線との連携も検討できます。

MAINTENANCE

長く使うための保守

サーバー、バックアップ、権限管理、セキュリティ、障害時の復旧まで相談できる体制を整えます。

NO OVERBUILD

過剰開発を抑える設計

必要性と運用負担を確認し、使われない機能を増やさず、将来の追加にも対応しやすい構成を提案します。

FAQ

よくある質問

どのような技術に対応していますか?

PHP、Laravel、MySQL、JavaScript、WordPress、AWS、Docker、Linux などが中心です。 予約管理、顧客管理、帳票、CSV、権限管理など、業務の目的に合わせて必要な技術を組み合わせます。

モック画面とはどの程度システムが動きますか?

一覧、入力、検索、ステータス変更、画面遷移など、主要な操作はブラウザ上で触って確認できます。 ただし本番データの保存、外部サービスとの本番連携、すべての権限・帳票・通知は、合意後の本開発で実装します。

既存システムからの乗り換えも相談できますか?

可能です。現行の画面、データ、帳票、運用ルールを確認し、乗り換え後の操作をモック画面で共有しながら進めます。 業務を止めにくい並行運用や段階移行も含めて検討できます。

IT担当者がいなくても進められますか?

可能です。要件定義やデータベース設計の専門用語がなくても、今困っている業務と変えたい操作をお話しいただくところから整理します。 画面を見ながら、経営者と現場で同じ完成像を持てる進め方にできます。

データ移行も含めて相談できますか?

可能です。移行対象のデータ形式、件数、欠損の有無を確認し、移行できる範囲と確認手順を整理します。 本開発前のモック段階では仮データで動作確認し、移行計画は合意後に固めます。

CONTACT

システム開発を相談する

仕様が固まっていなくても大丈夫です。
作りたい画面のイメージ、日々のお困りごと、改善したい業務を、現状の課題からお聞かせください。

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